おもちゃ学芸員(ボランティア)

TOY CURATOR VOLUNTEERS

おもちゃと一緒に、
笑顔の時間を届けませんか?

おもちゃと人、人と人をつなぐ“遊びの案内人”。赤いエプロンを身につけて活動する「おもちゃ学芸員」についてご紹介します。

木のおもちゃが並ぶ埼玉おもちゃ美術館の館内

ABOUT TOY CURATORS

おもちゃ学芸員
について

来館者とおもちゃを結ぶ架け橋

“遊びの案内人”として、おもちゃと人、人と人をつなぐ架け橋のような存在が、おもちゃ学芸員です。同じ特技や趣味を持つ人と、遊びを通じて仲間になったり、おもちゃ作家のワークショップやイベントを支えたり。活動を重ねるほど、遊びの幅も広がっていきます。

世代も職業も超えた活動

学生の方、子育て中の方、定年後の方、お仕事がお休みの日に参加する方など、年齢も職業もさまざま。世代や立場を超えて、同じ「おもちゃが好き」「誰かの笑顔につながりたい」という気持ちで活動します。

主な活動内容

来館した0歳から小学生までの子どもとそのご家族に、おもちゃを通してドキドキ・ワクワクを伝えます。また、手作りおもちゃや伝承あそび、読み聞かせ、ワークショップやイベントのサポートなどを通じて仲間と学び合い、自分らしい関わり方を見つけていく活動です。

おもちゃが好き子どもとふれあいたい地域で役に立ちたい

WHAT WE DO

活動の一例

活動内容は、開館状況やイベントによって異なります。

01

遊びのきっかけを届ける

おもちゃの遊び方を紹介しながら、来館した子どもやご家族の「やってみたい」をそっと後押しします。

02

イベントを支える

手作りおもちゃやワークショップなど、その日の催しをスタッフと一緒にサポートします。

03

心地よい場所をつくる

おもちゃを整えたり、館内を見守ったり。誰もが安心して遊べる環境づくりに力を貸してください。

色とりどりの積み木で遊べる館内

A PLACE TO CONNECT

遊びを通じて、
新しい仲間に出会う。

子どもたちの笑顔に出会えることはもちろん、世代や職業を超えて仲間とつながれることも、おもちゃ学芸員の魅力です。活動を通じて、子育て支援や地域交流にも関わることができます。

  • 誰かの「楽しい!」を間近で感じられる
  • 自分の経験や得意なことを生かせる
  • 地域に新しいつながりが生まれる

HOW TO JOIN

おもちゃ学芸員養成講座を受講する

おもちゃ美術館の考え方や、遊びの魅力、人と関わるときに大切にしたいことを学ぶ2日間の講座です。

2026 / 6TH CLASS

第6期 養成講座

最新の募集内容

開催日
2026年10月6日(火)・7日(水)
時間
1日目 10:00〜16:00 / 2日目 9:30〜13:00
会場
埼玉おもちゃ美術館
定員
30名
受講料
5,000円(赤エプロン代込み)
応募締切
2026年9月18日(金)
APPLICATION

“遊びの案内人”として、
一緒に活動しませんか?

まずは「ちょっと気になる」からでも大歓迎です。

メールで応募する場合
氏名・生年月日・住所・連絡先・受講動機をご記入ください。

お問い合わせ
info@socialimpact.ed.jp080-4380-7664

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