来館者とおもちゃを結ぶ架け橋
“遊びの案内人”として、おもちゃと人、人と人をつなぐ架け橋のような存在が、おもちゃ学芸員です。同じ特技や趣味を持つ人と、遊びを通じて仲間になったり、おもちゃ作家のワークショップやイベントを支えたり。活動を重ねるほど、遊びの幅も広がっていきます。
TOY CURATOR VOLUNTEERS
おもちゃと人、人と人をつなぐ“遊びの案内人”。赤いエプロンを身につけて活動する「おもちゃ学芸員」についてご紹介します。
ABOUT TOY CURATORS
“遊びの案内人”として、おもちゃと人、人と人をつなぐ架け橋のような存在が、おもちゃ学芸員です。同じ特技や趣味を持つ人と、遊びを通じて仲間になったり、おもちゃ作家のワークショップやイベントを支えたり。活動を重ねるほど、遊びの幅も広がっていきます。
学生の方、子育て中の方、定年後の方、お仕事がお休みの日に参加する方など、年齢も職業もさまざま。世代や立場を超えて、同じ「おもちゃが好き」「誰かの笑顔につながりたい」という気持ちで活動します。
来館した0歳から小学生までの子どもとそのご家族に、おもちゃを通してドキドキ・ワクワクを伝えます。また、手作りおもちゃや伝承あそび、読み聞かせ、ワークショップやイベントのサポートなどを通じて仲間と学び合い、自分らしい関わり方を見つけていく活動です。
WHAT WE DO
活動内容は、開館状況やイベントによって異なります。
おもちゃの遊び方を紹介しながら、来館した子どもやご家族の「やってみたい」をそっと後押しします。
手作りおもちゃやワークショップなど、その日の催しをスタッフと一緒にサポートします。
おもちゃを整えたり、館内を見守ったり。誰もが安心して遊べる環境づくりに力を貸してください。
A PLACE TO CONNECT
子どもたちの笑顔に出会えることはもちろん、世代や職業を超えて仲間とつながれることも、おもちゃ学芸員の魅力です。活動を通じて、子育て支援や地域交流にも関わることができます。
HOW TO JOIN
おもちゃ美術館の考え方や、遊びの魅力、人と関わるときに大切にしたいことを学ぶ2日間の講座です。
最新の募集内容
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